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「針なし注射器」芝浦工業大学にて開発される! [医療・衛生]

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芝浦工業大学が、注射のときに痛みを感じることのない「針なし注射器」の開発に成功したことを発表しました。

針なしの注射器自体は既に開発・発売されているのですが、従来のものはバネの力を利用して液体を高圧で発射するという仕組みのもの。この方法では痛みを感じたり、神経を傷つける可能性があるという課題が残っていました。

今回、芝浦工業大学にて開発された注射器は、「マイクロバブルインジェクションメス」というデバイスの仕組みを改良して製作されたもので、針の変わりに気泡を利用して体内に試薬を送る仕組み。

高速で発射することで、気泡を弾けさせて皮膚に微細な穴を空けて試薬を注入します。
穴の直径はわずか4μメートルくらい。細胞へのダメージも軽くなります。



僕は注射針が大の苦手なので、このニュースは超朗報です。
しかし、点滴や採血に使われる注射器には針が必要だと思いますので、それらも痛くないものが開発されればいいな、などと調子のいいことを考えてしまいました。
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エボラ出血熱、状況好転へ。流行拡大阻止の兆し見える [医療・衛生]

2014年12月1日に世界保健機関(WHO)のエイルワード事務局長補が、エボラ出血熱の流行拡大について状況好転の兆しが見え始めたと語りました。



2014年10月初旬のエボラ出血熱感染者は7000人。新規感染者は週あたり1000人ほど。その時点では、2014年12月に新規感染者が週あたり1万人(2ヶ月で10倍!)になると予想されていました。

現在は感染者の合計が1万5000人超。新規感染者は週あたり1100人ほどなので、10月時点から大きく増えてはいません。



一方、エイルワード事務局長補は現在の体制では感染者をゼロにするには十分とはいえないこと、国際社会の支援がいっそう必要であることにも言及しています。

予想されていたよりも状況は良いといえますが、まだまだ警戒の必要がありそうです。


【関連記事】
富士フィルムの薬「アビガン」は対エボラ出血熱の希望となるか

エボラ出血熱の感染ルート及び日本に上陸した場合の対策は?

エボラのことが詳しくまとめられた海外サイトを訳しつつ読んでみた

エボラ対策に関する日本製マスクの記事がひどい件
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高倉健さんの患っていた「悪性リンパ腫」の症状・治療法とは [医療・衛生]





名優、高倉健さんが亡くなりました。悪性リンパ腫を患っていたそうです。
血液のがんとも呼ばれる悪性リンパ腫とはどのような病気なのか、症状と治療法について調べてみました。



【悪性リンパ腫の症状は?】

悪性リンパ腫は身体中を巡っている「リンパ球」が異常な数に
増えることで発症するリンパ系組織のがんです。

発症のサインは、首や脇の下、足の付け根など外から触れてもわかるリンパ節の場所にできるしこりです。しこりはリンパ節が腫れてできたものです。腫れても痛むことはほぼありません。
リンパ節以外の部位(胃や肝臓などの臓器)が腫れることもあります。

腫れの他に、発熱や寝汗、体重減少などの症状が見られます。



【悪性リンパ腫の治療法とは】

悪性リンパ腫の治療は、主に放射線治療抗がん剤の投与による化学療法が行われます。
悪性リンパ腫と一口に言っても細かく種類が分かれているのですが、ほぼこの二つの方法のどちらか、あるいは併用で治療を進めます。

がん系統の病気では外科手術による切除が行われることがありますが、悪性リンパ腫の場合は行われることはありません。治療を行うことで、高確率で完治する病気だといわれています。



厳密には「完治」ではなく「緩解」したと表現します。
悪性リンパ腫は全身を巡るリンパ系組織のがん。即ち身体のどこかにがん細胞が残っている可能性もあり、完全に消えたことの証明ができない病気なのです。
腫れが見られなくなった時点で「緩解」したとされますが、がん細胞が残っていた場合は再発する場合もあります。

ですが、悪性リンパ腫はがんの中でも抗がん剤がよく効くことが多く、適切な治療を行えば治癒の可能性は高いと見られています。
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アルツハイマー発症前に判定できる新技術!研究グループにはノーベル賞受賞者の田中耕一さんも [医療・衛生]





血液を調べることでアルツハイマー病の原因物質が脳に溜まっているか判定できる新技術が開発されました。



国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)と、2002年にノーベル賞を受賞した田中耕一さんのグループによる共同開発です。

アルツハイマー病は原因であるたんぱく質「アミロイドベータ」が脳に溜まることで始まる病気です。
進行していくと、神経細胞の機能低下、認知症などの症状が見られます。

アミロイドベータは、アルツハイマー病を発症する10年以上前から患者の脳に溜まることがわかっていましたが、今までは検査を簡単には行うことができませんでした。

今回開発された新技術は血液が数滴あれば検査が可能であり、実用化に至れば健康診断などで採血を行った際に検査を行うこともできるとのことです。

また、研究チームのコメントから、アルツハイマーの発症を防止する薬や治療薬の開発にも役立つことが期待できそうです。
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磯野貴理子さんも発症した脳梗塞。早期発見のために知っておきたいこと [医療・衛生]






先日、脳梗塞を発症したと報道された磯野貴理子さん。
大事に至らず、本当に良かったです。

脳梗塞は早期発見がとても大事な病気です。
具体的な症状と、発症の前兆についてまとめてみました。



脳梗塞とはどんな病気?

脳梗塞とは、脳の血管が血栓によって詰まり血流が止まってしまう病気です。
脳の血管に血液が流れなくなることで、脳に酸素や栄養素が行き渡らなくなり、
壊死状態(もしくはそれに近い状態)になります。

脳梗塞は原因によって3種類に分けられます。

・アテローム血栓症脳梗塞…脳の太い動脈や頚動脈の硬化が原因。

・ラクナ梗塞…脳の細い動脈に生じた小さな梗塞が原因。日本人に起こりやすいのはこれ。

・心原性脳梗栓…心臓で発生した血栓が原因。心臓の血栓が脳まで流れてきて起こる。

脳梗塞の症状には
意識障害、手足の麻痺、感覚障害、言語障害、失語症、健忘症、
同名性半盲(両眼とも視野の半分しか見えなくなった状態)、複視(物が二重に見える状態)
などがあります。



早期発見のために知っておきたい脳梗塞の前兆

発症が近くなると、顔面の神経の麻痺、言語や感覚の障害が現れます。
具体的な症状としては、

・顔や手足の麻痺

・ろれつがまわらなくなる

・めまいや立ちくらみ

・目の焦点が合わなくなる

・障害物が無いところでつまずく

などがあります。

これらの症状は、TIA(一過性脳虚血発作)と呼ばれています。
短期間(2~30分ほど)で消えてしまうものの、放っておけば5%の確率で48時間以内に
30%以内の方がいずれは脳梗塞を発症します。

TIAは脳の血管が一時的に詰まったものの、すぐに血栓がとれて元に戻った状態です。
気づくことができれば脳梗塞の早期発見につながります。
少しでも様子がおかしいと感じたら、すぐに医師の診察を受けてください。



僕の祖母が昔、脳梗塞を起こしました。命に別状は無かったのですが、
脳梗塞が引き金となり、痴呆(健忘症)の症状が見られるようになりました。

後遺症を残さないためにも、普段と異なる状態であると感じたら
早めに医療機関に相談してください。


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エボラ対策に関する日本製マスクの記事がひどい件 [医療・衛生]





産経新聞・日刊ゲンダイから配信されているエボラ対策に関する日本製マスクの記事が誤解を招きそうな記述なので取り上げておきたいと思います。

→産経新聞の記事

→日刊ゲンダイの記事



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エボラのことが詳しくまとめられた海外サイトを訳しつつ読んでみた [医療・衛生]

エボラ出血熱に関して総合的にまとめられている
記事を見つけたのでシェアします。(海外サイトです)

→How to avoid being infected with Ebola

グーグル翻訳などを頼りに解読したところ、エボラ出血熱の起源やウイルスについて、
症状や感染経路、感染を防ぐ方法などかなり詳しく正確にまとめられていました。

読む際にとったメモ(重要箇所の意訳)を掲載します。
「続きを読む」よりご覧いただけます。

※元記事と明らかに違う意味になっている点などもしありましたら、ご指摘いただけると嬉しいです。



【過去記事】

→富士フィルムの薬「アビガン」は対エボラ出血熱の希望となるか

→エボラ出血熱の感染ルート及び日本に上陸した場合の対策は?



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エボラ出血熱の感染ルート及び日本に上陸した場合の対策は? [医療・衛生]





先日に引き続き、エボラ出血熱についてお伝えします。

前記事では富士フィルムの治療薬「アビガン」に関して触れました。
今回はエボラ出血熱という病気そのものにスポットを当て、
感染ルート、症状、日本に上陸した場合についてまとめてみました。




前記事
→富士フィルムの薬「アビガン」は対エボラ出血熱の希望となるか


次記事
→エボラのことが詳しくまとめられた海外サイトを訳しつつ読んでみた



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