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プロ棋士と将棋ソフトが戦う「将棋電王戦FINAL」にて、将棋ソフトが王手放置の反則負け!? [科学・技術]

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2015年3月21日に行われた「将棋電王戦FINAL」の永瀬拓矢六段対Seleneにて、Seleneが「角成らず」を認識できずに反則負けと判定されました。



勝負の決め手となったのは対局終盤に永瀬六段が指した、王手で「2七角不成」という手。
将棋では「飛車・角・歩」の3つの駒は成ることで強力になるため、実戦で不成という手はまず見られません(例外もあります)。

ごく稀なケースであったためか、Seleneにはこれら3駒の「成らず」がプログラムされていませんでした。
結果、王手放置となる手を刺してしまったSeleneの反則負けとなったのです(将棋では、王手をかけられたら必ず防がなければいけません)。



将棋ソフトは、より深く手を読むようにプログラムされます。
Seleneが「成らず」を認識しなかったのは、無駄な手を読むことを省くために最初からその機能を付けなかったからというわけです。

人間同士の対局では見られない、衝撃的な結末ですね!


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